相場に乗れていない時・損が出ている時

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私は、2025年損失を出しています! という訳で自問自答の意味合いも多いですがw 相場に乗れていない時、ぶっちゃけ損している時どのようにすれば良いか書いていきます。

1 損切り

オルカンやSP500などいわゆる指数インデックスの投資信託以外で、個別株を購入している場合について記載します。(インデックスはNISA積立とかなら、下がった場合はむしろ買い場ですね)

上がると思って買った個別株が下がれば損切りがいいと思います。

特に信用取引とかを利用して自分の資金以上のポジションを持っている場合は、損切りが重要です。

現物のみでレバレッジを一切使っていない場合、最悪会社が倒産して買っている株式が紙切れになったとしても借金にはなりません。資金がゼロになるだけで済みます。

しかし信用取引などレバレッジを利用して自分の手持ち資金以上で投資していれば借金になります。

借金をしてしまえば、再度復活することは難しくなります。

株式市場は、長く生存していることが重要です。

無理な投資をして一発退場にならないように常に資産管理をしておく。最悪を想定しておき、もし去年の8月のような暴落が来ても、(私はめっちゃ喰らいましたw)大丈夫なポジションを作っておくことが大切です。
株式市場で生きてさえいれば、利益を得るタイミングは無数にあります。

どうあっても借金にはならない、と確認できれば冷静な判断で投資できるはずです。

2 投資理由を明確に

個別株に投資していれば、暴落暴騰を受けることもありますよね。特に決算時期とか想定以上の利益が出ることもあれば、反対に決算内容が思わしくなくて損失を喰らったりします。

株価の上げ下げはもう、しょうがないです!
自分の予想通りに株価が動けば私はすでに億万長者です。実際は毎日翻弄されています。

それでも、少しでも冷静に株式市場で対応するために。

個別株に投資するなら、投資理由を明確にしておくべきです。

ただ単純に、これから上がると思って買った。決算内容が良かったから買った。この会社の製品が良いから、このゲームが好きだから買った。

なんでも良いです、理由があって、買った。ならその理由がなくなったら、損切りもできます。

むしろ株価が下がったなら、株価の上げのみが買った理由じゃないなら、買い増しもできます。

株を買った理由を常に意識して、例えば購入時の金額より損をしている株価でも買いたいか、もしくは上がっていて利益が出ている状況でもさらに買い増しをしたいか。

資金に余裕を持って、無理なポジション(レバレッジ掛けすぎでパンパンとかw)をとっていなければ、投資理由を冷静に考えられると思います。

株式市場でいれば損は必ず出ます。相場になんて滅多に乗れないかもしれません。

それでも儲けようと思ったら、自分の投資判断を信じて、売り買いを繰り返すしかないと私は考えます。

3 結論

つまり、資金管理が大切!

大きなポジション持っている場合、予想が当たって利益が出ていれば良いですがw そうじゃないなら損切りして、冷静になることが大切です。

予想なんて常に当たりませんし。大きいポジション持ってれば暴落も喰らいます。

ああ、思い出しますねえ。去年の8月、、、、、含み益が一気になくなりました。

乗れていない場合、損が出ている時は無理しないようにしよう。と私は自分に言い聞かせてます。

生きてさえいれば!また稼げる!!!!

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